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境内のご案内

境内のご案内

本堂

横浜市指定文化財、平成の大修理によって屋根が茅葺きになり、江戸時代の創建当初の姿に復元されました。

鐘楼堂

横浜市指定文化財、新編武蔵風土記稿には「鐘楼ハ観音堂ノ前ニアリ」と記述され、鐘の鋳造銘から見て宝永五年(1708)に二十五世祐算法印による建立と思われる。
当時の梵鐘は戦争中に供出してしまい、現在の梵鐘は先代道海和上により昭和五十年(1975)に再鋳したもの。
鐘楼は本堂より少し前の創建になりますが、簡素ながら趣のある建物である。

山門

横横浜市指定文化財、四脚門で、江戸末期に建てられたものです。

客殿

お客様をお招きする建物です。ご法事の際の控え室に使用します。
広い玄関があり、大広間ではすべて椅子席で60名収容可能です。

観音堂

この西方寺が移転してくる前からこの地を守って下さっている十一面観音様をお祀りしているお堂です。

安産祈願の観音様

当山、観音堂「大悲閣」にお祀りしてございます、十一面観音菩薩は平安時代末期の作で西方寺が鎌倉極楽寺から移建される前からこの地に奉安され、永く庶民の崇敬を受け、殊に関東管領、上杉家の御厨(みくりや)の地として、また、上杉家夫人安産祈願の仏として、信仰されて以来「子宝安産」「治水」の仏さまとしてこの地を守護してきました。

観音堂は、古くは境内西南の竹藪の所にありました。それが江戸時代に現在の地に移され、昭和の時代に再建しました。創建当初のものと思われる彫刻彩色された欄間が残されています。

新編武蔵風土記稿には「三間に三間余南向きなり  境内に入り右の方にあり十一面観音は長三尺ばかりの立像なり」とあります。

水屋

お墓参りの際ここでお水を汲んで下さい

お手洗い(外トイレ)

お参りの方々に気持ちよく使っていただけるように清潔を心がけています。身障者用トイレもございます。

駐車場

第1駐車場・第2駐車場が完備。
常時20台が駐車可能です。