オリジナル御朱印帳が出来ました。

緊急事態宣言が解除になり、御朱印の受け付けも再開致しました。

引き続き、感染防止にを意識しながらお互いに気を付けていきたいと存じます。どうぞお越しになる際はご協力の程お願い致します。

オリジナル御朱印帳が出来ました。

図柄は、西方寺の彼岸花です。黒の背景に赤と白の彼岸花が咲いています。

普通サイズで価格は1500円です。現在発売中です。

大きいサイズのものは現在作成中ですのでまたお知らせ致します。

5月の「阿字観瞑想会」の中止のお知らせ

先の見えない状況の中、様々な行事をどのように開催していけば良いか思案しています。どうやら全く今までどおりとはいかないのかもしれません。

緊急事態宣言の解除がなされることを待っていましたが、特に神奈川県は未だに感染者が多いようです。お天気が連休前後のような状況であれば「歩く瞑想会」をと考えていましたが、社会情勢と天候を考慮し、今月はお休みと致します。

自分でも考え方が消極的になっているな~と感じずにはいられないのですが、二の足を踏んでしまいます。

来月こそは何らかの形で開催したいと存じます。直前でのお知らせ大変申し訳ありません。感染者が0になることを願います。

中日桜に可愛いサクランボがなりました。残念ながら食べられません。

5月の行事のお知らせ

急に真夏のような気候になってきました。季節は動いていますね。昨日から、カラスの雛が一斉に巣立ちを迎えたようで、小ぶりなカラスが沢山飛行訓練を始め、それを親鳥たちが見守って、とにかくカラスが鳴きながら飛び回っています。今年は特に多いみたいです。それまで、静かな境内にウグイスの鳴き声が響いていましたが、すっかり賑やかな境内になってしまいました。昨日より飛び方がうまくなっていて遊んでいるようにも見えます。

お知らせが遅くなって申し訳ありません。お寺の行事もすっかり中止になってしまって、時間も出来た為、境内や参道の彼岸花を植えるための土の入れ替えをせっせとしています。ピンチをチャンスに変えたい。秋には少しでも例年通りのことが出来るように祈りながらの作業です。

緊急事態宣言が継続中のため、5月の「写経会」「御詠歌教室」を中止と致ます。

「阿字観瞑想会」に関しましては、社会情勢の様子で屋外での「歩く瞑想」をしてはどうかと検討中です。何とか来週中にはお知らせしたいと存じます。

まだまだ我慢が続きますが、ご協力をお願い致します。

旧小机領三十三観音(子年観音)は閉扉致しました。

12年に1度の御開帳が昨日4月19日(日)に閉扉致しました。本来ならば来月6日までの予定が約半分となってしまいました。

例年ですと御檀家さんに堂番をお願いし、お参りの方にお接待のお茶や煮た竹の子を振る舞ったり毎回様々な出会いがある御開帳のはずでしたが、残念ながら、色々な事が自粛となってしまいました。楽しみにしてくれていた方々には大変申し訳ありませんでした。

本日、扉を閉める前に本来盛大に行いたいところですが、お寺の者だけでささやかな法要を致しました。観音様への感謝、新型コロナウイルスの終息を願い法要を勤めました。

次回の12年後は盛大に御開帳が行われることを願い扉を閉じました。今は我慢の時、先ずは自分の身を守り、人との交わりを無くしましょう。

旧小机領三十三観音(子年観音)霊場 4月19日閉帳のお知らせ

以下のように子年観音の御開帳期間が変更となります。

何卒ご理解頂き、ご参拝頂きますようお願い致します。

子年観音霊場会よりのお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が行われました。

日々刻々と変わる感染拡大状況を鑑み、全霊場による緊急決議の結果、

〈開帳期間〉

令和2年4月19日(日)まで

〈御朱印受付時間〉

午前9時~午後3時まで

尚、4月19日午後3時以降、閉帳後の子年観音の御朱印の受付は致しません。御朱印の受付再開予定は緊急事態宣言解除後(自粛要請解除後)となります。後日の再開帳の予定は今のところありません。

これは参拝者を拒むということではなく、人の移動や接触によるコロナウイルス感染拡大の防止の為です。御理解下さい。

参拝者の皆様におかれましては、堂内でのマスク着用、手洗い消毒等、他の参拝者と適切な距離を保ち、堂内が過密な場所にならぬよう配慮の上、御参拝願います。

令和2年 4月12日

4月の行事 中止のお知らせ

新緑の季節になり、晴れた日は過ごしやすい日和になってきましたが、今年の始めには予想もしなかった社会情勢になってしまいました。

普段当たり前に行ってきたことが当たり前でないことを思い知らされ、一人一人の努力が求められています。

社会情勢を鑑み、当山の4月の行事(写経会・御詠歌教室・阿字観瞑想会)は中止と致します。

5月の予定に関しましては、またお知らせ致します。何卒ご理解・ご協力をお願い致します。

旧小机領三十三観音(子年観音)霊場 12年に一度のお開帳のお知らせ

旧小机領三十三観音霊場は江戸時代(1732年)より開創され、12年に一度の子年の春に一斉にお開帳になることから子年観音とも呼ばれ、多くの信仰を集めてきました。

本年は子年にあたり令和2年4月1日(水)より令和2年5月6日(水)まで33の霊場が一斉にお開帳になります。

当山の十一面観音菩薩像は西方寺が新羽の地に移転される前からこの地にお祀りされていた仏様です。平安末期の作とされ、永くこの新羽を見守ってきました。しかしながら9年前の東日本大震災の際に倒れ足部等破損し、自立不可能になってしまいました。幸い公益財団法人 朝日新聞文化財団の文化財保護助成を受けることができ、東京都世田谷区の「明古堂」明珍素也仏師にお願いをし修理をしたところ、平安時代の本来の仏さまの姿に生まれ変わりました。その後、平成29年に横浜市指定文化財に指定をされました。この12年に一度の機会に是非お参り下さい。

 

※コロナウイルスの問題で自粛傾向ですが、各自対策をしながらお参りをして頂けると幸いに存じます。

各霊場の所在地はこちら→子年観音霊場

 

3月の行事予定 中止のお知らせ

当山の3月の行事ですが、「新型コロナウイルス」感染拡大に鑑み、毎月行っております「写経会」「御詠歌教室」「阿字観瞑想会」はすべて中止に致します。

毎月楽しみにして下さっている方には大変申し訳ありません。

来月(4月)の予定に関しましては、またHPにてお知らせ致します。

何卒ご理解の程、お願い致します。

 

中日桜が見頃です。

例年ですとお彼岸頃に咲く桜なのですが、暖冬の影響で中日桜が早くも見頃を迎えています。

境内では、クリスマスローズ、椿も見頃です。

お散歩がてらお寄り頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

中日桜が咲き始めました。

今年の暖冬の影響ですね。例年ですとお彼岸の頃に咲く中日桜が咲き始めました。あまりに早いので気持ちがついて行きませんが、お彼岸の前に満開になりそうです。

また、見頃をお知らせ致します。