十一面観音は西方寺

十一面観音像が橫浜市指定文化財に!

 

西方寺は鎌倉時代に鎌倉に創建され、約500年前(室町時代頃)に現在の新羽の地に移転されました。もともと新羽町のこの地には観音院といわれる観音堂があったとされています。

この観音堂にお祀りされていたのがこちらの十一面観音像です。7年ほど前から橫浜市教育委員会による調査が行われ、平安時代の仏様であることが判明しました。

ところが老朽化でかなり痛んでいることから修復を要するとのことでした。2011年の東日本大震災で被災し自立不可能となっていましたが、昨年朝日新聞文化財団からの助成を受けることが出来、昨年4月から今年3月まで一年をかけて修復されました。

この度、この十一面観音様が橫浜市文化財に指定されました。

 

 

橫浜市歴史博物館に出展

本来、子年の春のみのお開帳でしか拝することが出来ませんが、今回橫浜市文化財への指定を記念して橫浜市歴史博物館に出展されることになりました。

11月25日(土)~1月8日(月)まで

また、1月6日(土)14時~ 武蔵野美術大学講師の萩原哉先生の講座もございます。

詳しくはこちらへ

是非この機会に歴史博物館まで行ってみて下さい。

 

西方寺の公式ホームページはこちら

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