特に熱心に写真の撮影を目的でお越しの方にお願いです。

参道の通路側には柵や縄をして芽が踏まれないようにしておりますが通路と反対側には柵や縄は張ってはおりません。

素人の私がやることですのでなるべく横着をしたい、ということもありますが、「まさかここには入らないだろう。」という思いがあってのことです。私は何が被写体として絵になるかは分かりません(例えば銀杏の実がなっているとか)、ですので私にとっては思いがけないことが起こります。

ここに彼岸花の可愛い芽が出ているかもしれない。という少しの注意を足下に向けて下さい。その芽は誰かの手で植えられたものであることも。

これから見に来るのを楽しみにしている方もおりますので、ご注意頂きますようお願い致します。

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3 Responses

  1. こんばんは。今日、初めてお参りにまいりましたが、花壇の中に入り3脚や1脚を立ててお写真を撮っている方を沢山拝見しました。
    ご住職にお伺いすると、お寺の方々が植えてお世話をしているとの事、『花は野にある様に』です。シャッターチャンスの為に通路以外に立入るのは考えものです。

  2. コメントを有り難うございます。彼岸花の特性を理解していない方が多いようです。葉や茎の全く無い地面から芽をスッと出す為、長く茎が伸びていない場所に小さな芽を出しているのに気付かないようです。芽を折ってしまったことにすら気付かない。ほんの少し気をつけてもらえればと思います。

  3. 三脚、一脚等の持ち込み禁止と掲示すればいいと思います。
    鎌倉のお寺では当たり前になってます。

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