御詠歌教室のご案内

御詠歌は橫浜の西方寺

御詠歌を聞いたことはありますか?

御詠歌は西国三十三観音霊場や四国八十八カ所等のの巡礼から生まれた巡礼歌です。巡礼する方々の中から自然と生まれたものです。

詩の内容は仏さまのことうたっています。音楽を通して仏教の教えを知ることが出来、御詠歌そのものが鎮魂歌でありますので、先祖の供養、自分の修行にも繋がっていきます。

一度、御詠歌に触れてみて下さい。何となく懐かしいメロディ

にのせて仏の教えが自然と心に入ってきます。

先日4月26日(金)に4月の2回目のお稽古がありました。「曼荼羅浄土」と「梵音」という曲の練習をしました。

「曼荼羅浄土」は真言密教の曼荼羅の教えを曲にしたもので、「梵音」は弘法大師第三番の御詠歌の「阿字の子が 阿字のふるさと立ち出でて また立ち帰る阿字のふるさと」という御詠歌を「梵音」という旋律にのせてお唱えする御詠歌です。

御詠歌は仏の教えと音楽の癒やしの力でそして声を出すことで心と体の健康にもつながるものです。

是非、ご興味のある方は、一度見学にお越し下さい。

5月の日程は

1回目  5月10日(金)13時半~

2回目  5月24日(金)13時半~

お申し込み・お問合せはお電話(045-531-2370)かホームページのお問い合せから

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です