旧小机領三十三観音(子年観音)は閉扉致しました。

12年に1度の御開帳が昨日4月19日(日)に閉扉致しました。本来ならば来月6日までの予定が約半分となってしまいました。

例年ですと御檀家さんに堂番をお願いし、お参りの方にお接待のお茶や煮た竹の子を振る舞ったり毎回様々な出会いがある御開帳のはずでしたが、残念ながら、色々な事が自粛となってしまいました。楽しみにしてくれていた方々には大変申し訳ありませんでした。

本日、扉を閉める前に本来盛大に行いたいところですが、お寺の者だけでささやかな法要を致しました。観音様への感謝、新型コロナウイルスの終息を願い法要を勤めました。

次回の12年後は盛大に御開帳が行われることを願い扉を閉じました。今は我慢の時、先ずは自分の身を守り、人との交わりを無くしましょう。