大きいサイズの朱印帳ができました

先日、オリジナル御朱印帳をお知らせ致しましたが、ご要望にお応えして大きいサイズの御朱印帳を作りました。

今回は、白に黄色とピンクの彼岸花です。だいぶ雰囲気が違います。

値段は一冊2000円となります。

宜しくお願い致します。

6月の「阿字観瞑想会」のお知らせ

少しずつですが、世の中が動き始めたのを感じますね。ただ、なかなか今までと同じようにとはいかないようです。昨日、写経会を再開しました。参加された方に、「静かで落ち着いて自分のペースで書けてとても良かった。」とのご意見をいただきました。こういうやり方も良い方法かもと感じました。

さて、「阿字観瞑想会」も今月より再開致します。

6月27日(土)15時~(初心者の方、客殿にて説明がございます)

        15時半~(瞑想会)

        場所 西方寺本堂

                             志納金 300円

基本的には、やり方は変わりませんが、換気をし、なるべく本堂を広く使って間隔を空けて座るようにします。瞑想後の茶話会は致しません。

<お願い>

〇マスクの着用・手指の消毒をお願いします。

〇なるべく私語を控えてください。

〇感染防止にご協力をお願いします。

※人数を把握したいと存じますので参加希望の方は下記のお問合せ欄よりお知らせ下さい。

 

「サツキ・アジサイ」が見頃です。

初夏の季節ですね。世の中は自粛や何でも縮小傾向ですが、季節は動き、移ろい変わっているのを感じます。

境内では、サツキが見頃です。当山の境内では、ツツジとサツキが混ざって植えられているので、判りづらいのですが、一番サツキが多いんです。

あと、アジサイは本数が少ないのですが、そろそろ見頃を迎えそうです。

こんな時代にお寺が何が出来るのだろうか。毎日考えます。情けないですが、いつも堂々巡りです。でも、いてもたってもいられないので、境内に出ます。一日に一本でも何かを植えよう。彼岸花の球根植えに備え、少しでも土を入れ替えよう。今、迷わず自分が出来るのはこれしか無いか・・。そんな毎日です。

6月の「写経会」のお知らせ

お寺の行事もすっかりお休みが続いておりましたが、少しずつではございますが、再開させて頂きます。

しかしながら、今までと同じように実施することは出来ないと考えています。よって、やり方を少し変えさせて頂きます。

開催時間を午前10時から午後3時までとし、なるべく分散してお越し頂きます。お席も少なくし、お部屋に入る人数を制限いたします。10時から15時まで各々お越し頂き、お写経をして頂き、書き終えた方から本堂に納め、各自お参りし、お帰り頂きます。

住職のお勤め、法話、お茶とお菓子のお接待、お茶菓子代は無しになります。各自、マスクを付け、飲み物をご持参下さい。

15時にて終了と致しますので、遅くとも13時半~14時までにはお越し下さい。

場内では私語を慎んで頂き、写経に集中して下さい。何かとご不便をお掛けいたしますが、ご理解、ご協力の程お願い致します。

6月の写経会は

<日 時>

〇 6月16日(火)10時から15時まで

〇 6月18日(木)10時から15時まで

<場 所>

〇 西方寺客殿

<費 用>

〇 無料

<注意事項>

1、席数を制限させて頂きます。

2、時間内に分散してお越し下さい。

3、感染防止の為、マスク、消毒をして下さい。

4、書き終えましたら本堂にお納め頂き、お帰り下さい。

5、場内での私語は慎んで頂き、写経に集中して下さい。

6、15時にて終了しますので、それまでに終わるようにお越し下さい。

写経会

オリジナル御朱印帳が出来ました。

緊急事態宣言が解除になり、御朱印の受け付けも再開致しました。

引き続き、感染防止にを意識しながらお互いに気を付けていきたいと存じます。どうぞお越しになる際はご協力の程お願い致します。

オリジナル御朱印帳が出来ました。

図柄は、西方寺の彼岸花です。黒の背景に赤と白の彼岸花が咲いています。

普通サイズで価格は1500円です。現在発売中です。

大きいサイズのものは現在作成中ですのでまたお知らせ致します。

5月の「阿字観瞑想会」の中止のお知らせ

先の見えない状況の中、様々な行事をどのように開催していけば良いか思案しています。どうやら全く今までどおりとはいかないのかもしれません。

緊急事態宣言の解除がなされることを待っていましたが、特に神奈川県は未だに感染者が多いようです。お天気が連休前後のような状況であれば「歩く瞑想会」をと考えていましたが、社会情勢と天候を考慮し、今月はお休みと致します。

自分でも考え方が消極的になっているな~と感じずにはいられないのですが、二の足を踏んでしまいます。

来月こそは何らかの形で開催したいと存じます。直前でのお知らせ大変申し訳ありません。感染者が0になることを願います。

中日桜に可愛いサクランボがなりました。残念ながら食べられません。

5月の行事のお知らせ

急に真夏のような気候になってきました。季節は動いていますね。昨日から、カラスの雛が一斉に巣立ちを迎えたようで、小ぶりなカラスが沢山飛行訓練を始め、それを親鳥たちが見守って、とにかくカラスが鳴きながら飛び回っています。今年は特に多いみたいです。それまで、静かな境内にウグイスの鳴き声が響いていましたが、すっかり賑やかな境内になってしまいました。昨日より飛び方がうまくなっていて遊んでいるようにも見えます。

お知らせが遅くなって申し訳ありません。お寺の行事もすっかり中止になってしまって、時間も出来た為、境内や参道の彼岸花を植えるための土の入れ替えをせっせとしています。ピンチをチャンスに変えたい。秋には少しでも例年通りのことが出来るように祈りながらの作業です。

緊急事態宣言が継続中のため、5月の「写経会」「御詠歌教室」を中止と致ます。

「阿字観瞑想会」に関しましては、社会情勢の様子で屋外での「歩く瞑想」をしてはどうかと検討中です。何とか来週中にはお知らせしたいと存じます。

まだまだ我慢が続きますが、ご協力をお願い致します。

旧小机領三十三観音(子年観音)は閉扉致しました。

12年に1度の御開帳が昨日4月19日(日)に閉扉致しました。本来ならば来月6日までの予定が約半分となってしまいました。

例年ですと御檀家さんに堂番をお願いし、お参りの方にお接待のお茶や煮た竹の子を振る舞ったり毎回様々な出会いがある御開帳のはずでしたが、残念ながら、色々な事が自粛となってしまいました。楽しみにしてくれていた方々には大変申し訳ありませんでした。

本日、扉を閉める前に本来盛大に行いたいところですが、お寺の者だけでささやかな法要を致しました。観音様への感謝、新型コロナウイルスの終息を願い法要を勤めました。

次回の12年後は盛大に御開帳が行われることを願い扉を閉じました。今は我慢の時、先ずは自分の身を守り、人との交わりを無くしましょう。

旧小机領三十三観音(子年観音)霊場 4月19日閉帳のお知らせ

以下のように子年観音の御開帳期間が変更となります。

何卒ご理解頂き、ご参拝頂きますようお願い致します。

子年観音霊場会よりのお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、緊急事態宣言が行われました。

日々刻々と変わる感染拡大状況を鑑み、全霊場による緊急決議の結果、

〈開帳期間〉

令和2年4月19日(日)まで

〈御朱印受付時間〉

午前9時~午後3時まで

尚、4月19日午後3時以降、閉帳後の子年観音の御朱印の受付は致しません。御朱印の受付再開予定は緊急事態宣言解除後(自粛要請解除後)となります。後日の再開帳の予定は今のところありません。

これは参拝者を拒むということではなく、人の移動や接触によるコロナウイルス感染拡大の防止の為です。御理解下さい。

参拝者の皆様におかれましては、堂内でのマスク着用、手洗い消毒等、他の参拝者と適切な距離を保ち、堂内が過密な場所にならぬよう配慮の上、御参拝願います。

令和2年 4月12日

4月の行事 中止のお知らせ

新緑の季節になり、晴れた日は過ごしやすい日和になってきましたが、今年の始めには予想もしなかった社会情勢になってしまいました。

普段当たり前に行ってきたことが当たり前でないことを思い知らされ、一人一人の努力が求められています。

社会情勢を鑑み、当山の4月の行事(写経会・御詠歌教室・阿字観瞑想会)は中止と致します。

5月の予定に関しましては、またお知らせ致します。何卒ご理解・ご協力をお願い致します。