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西方寺 写経会 - 茅葺きと花の寺・永代供養墓は横浜市港北区新羽町の西方寺

〒223-0057 神奈川県横浜市港北区新羽町2586番地

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写経会・御詠歌教室syakyoukai

写経会

西方寺写経会

 当山では、毎回20名~30名の方々が熱心にお寺に足を運んで、心の鍛錬に励んで降ります。写経しているお経は「般若心経」で「般若心経」は三藏法師、玄奘がインドより持ち帰り、自ら漢訳したお経です。

 最も身近で多くの人々によって唱えられている、この一輪の花にも似た経文が昔も今も大きくも美しい光彩を放って現世を照らしているといえるでしょう。
 また、お大師さまは『般若心経秘鍵』(はんにゃしんぎょうひけん)という著書の中で、般若心経について「大般若菩薩の偉大な心髄である真言の悟りについて教えている。文章全体は一枚の紙を満たすほどもなく、行数にすればたった14行にすぎない簡単そうであるが要領を得ており漢訳でありながらその内容は深い」と讃歎されています。さらに「もし読誦し講讃して供養するならば生きとし生けるものたちを苦しみから救い安らぎを与え、経典の教えを深く学び思惟すれば悟りの道を得る」とも述べられています。

西方寺写経会5

 お写経は昔から行われている行のひとつでもあります。一字一仏ともいい一字一字丁寧に書き写すことによって、一文字一文字に仏様をお迎えし、ご縁を結んで頂く修行です。

 どうぞ、お寺に足を運んで頂き、心を落ち着け忙しい日常からはなれ、自らのこころをかえりみる時間を持って頂きたいと存じます。

初めての方も安心してご参加下さい。


西方寺写経会2
場所 西方寺客殿
日時 毎月第三火曜日  13時半~15時半
費用 般若心経の解説本 1500円(最初のみ)
写経用紙30枚  1500円(最初と無くなったら買って頂きます)
毎回お茶菓子代として300円頂いております
持参するもの 硯・墨・小筆(筆ペンでも構いません)

お問い合わせ


御詠歌教室

いろは歌

 御詠歌は、西国三十三観音巡礼・四国八十八カ所巡礼をはじめとする信仰の中から多くのお遍路さんたちによって生まれ、多くの信徒の方々による仏さまやお大師さま、そしてご先祖さまへの想いや感謝気持ちが歌となり、私たちの心のより所とした現在まで歌い継がれてきた巡礼歌です。

 御詠歌は、五・七・五・七・七の和歌に節(メロディー)を付けたもをいい、七五調や五七調・自由歌に節を付けたものを和讃といい、それらを総称して「御詠歌」と呼んでいます。

 御詠歌にも様々な流派があり、当山では『高野山金剛流御詠歌』という流派のごえいかです。

 高野山金剛流は古来から存在した大和流や妙音流などの詠歌を転用していましたが、昭和4年曽我部俊雄和尚が高野山金剛講総本部詠監に就任されて以来、御詠歌を宗教音楽の一分野に築き上げ詠歌をひとつの「道」として指導原理や所作法を完成させ詠歌道を「成仏道」として大成されました。

御詠歌教室

 御詠歌をお唱えすることは、それだけで仏の道「成仏道」を歩むことであり、お唱えしている姿そのものが仏の姿なです。

 是非、仏さまの前で静かに手をあわせ、心を落ち着かせ、御詠歌をお唱えしてみませんか。きっと、今、生きているありがたさと喜びを感じて頂けると思います。

 この教室では、皆さんでお茶を飲んだり楽しくおしゃべりしたり、といった時間を大切にしています。是非、興味のある方は一度見学にいらして下さい。初心者の方でも基本から丁寧にお教え致しますので是非ご参加下さい。


御詠歌教室
場所 西方寺客殿
日時 毎月第二・第四金曜日13時半~16時まで
※稀に講師の都合で日時が変更になることがあります
講師 副住職
費用 月謝 2,000円
※最初はコピーで行い、続けられるようでしたら
経典・鈴鉦・半袈裟等を購入いただきます。
合計1万5000円~2万円
持ち物 念珠

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横浜市のお寺_西方寺

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真言宗 西方寺

〒223-0057
神奈川県横浜市港北区新羽町2586番地
TEL.045-531-2370
FAX.045-531-1156

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西方寺 境内

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